子供のスマホ料金をおさえよう!得するためのポイントとは|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ

子供にスマホを持たせているお父さん、お母さんの中には、その料金明細を見て「思ったよりかかってるな…」と感じる方も多いのではないでしょうか。自分のスマホの支払いもあるのに、子供のスマホを合わせたら数万円に…なんてことも、いまは珍しくありません。
子供に持たせるスマホは、できるだけ料金をおさえたいというのが親の本音。今回は、子供のスマホの料金をできるだけお得にするためのポイントを解説します。

子供のスマホ料金、月額どれくらいが適正?

そもそも、子供に持たせるスマホの料金は、月額どれくらいが適正なのでしょうか。
子供を持つ50名の方を対象に「子供のスマホ料金、月額利用料は1台あたりどれくらいまでが適正だと思いますか?」というアンケート(※)を実施したところ、半数以上の29名が「2,000円未満」と回答。次いで多いのが「2,000円~3,000円」の13名、3,000円以上と答えたのは8名という結果になりました。

(※2017年2月3日~2月7日 サムライト社によるWebアンケートの結果)

「2,000円未満」と答えた方の理由としては「まだ小さい子供、小学生くらいなら連絡を取り合う手段で十分です」(30代女性)、「子供には主に通話ができ、メール、検索サイトがあれば充分だと思うから」(30代女性)など、通話やメールがメインの用途のため、そこまで料金がかかる使い方をしないからという声が多いよう。

また、「使わないのに高い料金は納得できない」(20代女性)など、大人ほど使用頻度は高くないはずなのに、どうして高いの?というお母さんたちの本音も散見されました。

通話料?端末代金?子供のスマホ料金がかかるポイントは?

では、実際には子供に持たせるスマホのどの部分に料金がかかっているのでしょうか?

スマホの料金は、主に「端末代金+基本使用料+通話料+パケット料金」で構成されています。端末代金はスマホの機種にもよりますが、割引サービスがあるケースも。実際に気にしたいポイントは、やはり毎月かかる通話料とパケット料金です。

LINEなどのメッセンジャーアプリの利用が増え、電話をする機会は減ったという方がほとんどだと思います。しかし、「小さな子供にはまだメッセージアプリを使わせたくないから、家族間の連絡は電話で」というケースも少なくないよう。
また、パケット料金は多くの場合、容量の決まった定額制ですが、大手キャリアのスマホであれば、通常は5,000円前後。ただでさえ高いパケット料金に通話料が上乗せされると、想定外の料金になってしまうことも…。

子供のスマホ料金をおさえる方法

つまり、スマホ料金をおさえるには、「パケット料金」「通話料」の2点をおさえる必要があります。パケット定額料の安い、いわゆる“格安スマホ”を使い、通話料も安く済ませられるとベスト。通話無料の時間帯があったり、050電話同士であれば無料といったプランのあるスマホを選びましょう。

また、小さい子供の場合、インターネットのサービスやアプリの中で、無計画に課金をしてしまう恐れもあります。気がついたら見たこともないアプリにお金がかかっていた…なんてケースを防ぐため、アプリのインストールを許可制にしたり、インターネットを見られる時間帯を制限する、といった対策も忘れずにしたいところです。

得するためのポイント

「パケット料金」「通話料」をおさえる以外にも、スマホをさらに安くできるポイントが。それは、スマホを家族で複数台契約する際に適用される「家族割」「親子割」といった割引サービスを利用することです。

家族や親子で同じスマホに乗り換えると、キャリアによっては1台分の端末代金や数か月分の基本料金、契約事務手数料などが無料になり、かなりお得になることも。子供にどのスマホを使わせるか検討しているタイミングなら、いっそのこと、お父さん、お母さんも一緒に乗り換えてしまうのが賢い選択です。

家族で得するスマホ

家族でスマホを持つなら、TSUTAYAのスマホ「TONE」がおすすめ。料金プランはわかりやすい1種類のみで、IP電話通話基本料・インターネット使い放題(※1)を合わせてわずか月額1,000円です。050番号でかけられるIP電話同士の通話は無料なだけでなく、10分以内の通話なら月額500円でかけ放題になるオプションも。

「TONE」なら、子供のスマホの料金を簡単に2,000円以下におさえられるうえ、親のスマホを合わせて3,000円以下にすることも可能。親子や兄弟、夫婦など、まとめて使えば使うほどお得になります。

料金が気になるあまり、本来使いたいスマホの機能を我慢する…なんてことになってしまったら本末転倒。小さい子供にも、必要な機能はきちんと不自由なく使わせてあげたいですよね。子供にも自分にもコスパのいいスマホを選んで、賢く節約しましょう!

※トーンモバイル公式サイトはこちら

※1 500kbps~600kbps程度の通信、通信速度は回線状況により変化します

[編集]サムライト編集部