スマホが子供に与える影響の基礎知識|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ

家族そろった夕食の時間。もし、自分の子供がご飯を食べながらスマホを見ていたら、あなたは注意しますか?
「当然、怒ってスマホを取り上げる!」という方もいれば、「何か調べものをしていたのかもしれないし…」「自分もよく見ちゃうしなあ」なんて方もいると思います。

便利で役立つ一方、使いすぎることで依存や体の不調の原因にもなりうるスマホ。今回は、スマホが子供に与える影響について、最低限おさえておきたい基礎知識を解説します。

親がきちんと把握しておきたい、良い影響と悪い影響

使い方がわからずに悩んでいた機能やアプリの操作を、自分の子供に聞いてみたらあっさり解決した…なんて経験をしたことがある方もいるのでは。小さいうちからスマホの操作やインターネットの利用に慣れている子供は、情報の検索能力、活用能力が高いことがしばしばです。

その一方で、わからないことはすべてスマホの情報に頼ってしまう、常にスマホで人と連絡をとっていないと不安になってしまう…といった“スマホ依存”状態になったり、それによって視力の低下、姿勢の悪化が引き起こされる可能性も。
スマホが子供に与える影響には、良いものと悪いもの、どちらもあるのです。

親が心配なスマホの子供への影響とは?

実際にお父さん、お母さんたちは、スマホが子供に与える影響のうち、どんなことを不安に感じているのでしょうか。子供を持つ親50名を対象に、「子供のスマホ利用に伴う影響として、どんなことが気になりますか?」というアンケート(※)を実施してみました。

(※2017年2月3日~2月7日 サムライト社によるWebアンケートの結果)

その結果、いちばん多かったのは、「依存、利用しすぎによる悪影響」、次いで多かったのが「視力など健康面の影響」。
それぞれの理由としては、「依存症になることは後々、生活に悪影響を及ぼすと思う」(50代女性)、「携帯がないと生活できないようになるのは困る」(40代女性)といった意見や、「視力も毎日時間を決めてやらないと、落ちていくと思う」(30代)、「TVやゲーム機と一緒で、画面が綺麗だったり映像が動く機器には、人の目を奪う力があると思う」(30代)といった意見が挙がっていました。

悪い影響が目立ちますが、中には「早くからリテラシーを学ぶのは大事だし、プログラミングを学ぶほど興味を持ったら応援はしたいけれど」(20代)という声も。子供がIT機器に慣れることは嬉しく思う一方、精神的・身体的な悪影響のほうが気になってしまう…という方が多いようです。

心配なポイントへの対策方法

それでは、心配なポイントである「精神的な依存」と「健康面でのリスク」にはどう対処すればいいのでしょうか。

まず、子供がスマホに依存するのを防ぐには、利用時間、機能の制限を設けるのがよいでしょう。特に小学生など、まだ最低限の判断力が備わっていない小さな子供には、「アプリを使っていいのは夕食後の30分だけ」「インターネットをしていいのは1日2時間まで」など、はっきりと時間のルールを設けるのが効果的です。
また、Webフィルタリングの機能やアプリを利用して、有害なサイトや情報にアクセスしないよう設定をしておきましょう。

健康面でのリスクも、その多くはスマホの利用時間にルールを設けることで解消することができます。スマホが発するブルーライトは、長時間、長期間にわたって見続けると眼精疲労の原因にもなるため、スマホの液晶画面にブルーライトをカットする保護フィルムを貼っておくと、さらに安心です。

親も安心!子供にスマホを持たせるなら

子供にもスマホを持たせてあげたい一方で、スマホなしでは生活できない“スマホ依存”にはなってほしくない!というお父さん、お母さんは多いはず。

TSUTAYAのスマホ「TONE」なら、子供の使うアプリを親が選べるだけでなく、利用時間もアプリごとに設定できます。不必要なアプリをインストールしないよう、パスコードをつけることも可能。子供が窮屈になりすぎないように、ほしいアプリができたら「リクエスト機能」でお願いすることもできます。

スマホと子供のちょうどいい距離は、子供の成長によって変化していきます。いちばん最初は、子供のスマホの使い方を親が見守ってあげることも必要。安心して持たせられるスマホを選んで、悪い影響から我が子をきちんと守りましょう。

※トーンモバイル公式サイトはこちら

[編集]サムライト編集部