世界初!!「持っているだけで健康になるスマホ」へ。青栁博士が行った中之条研究によると、1日に8000歩以上、及び「中強度」の運動として「速歩き」を1日20分以上続けることで様々な病気の予防に明確な効果があるとされています。「TONE」はこの調査研究の成果を初めて実装することで、健康管理に役立つスマートフォンサービスです。
私たちが、肌身離さず持つスマートフォン。持って歩くだけで病気が予防できたら、毎日の健康管理は、もっと便利になるはずですよね。TONEは、従来のライフログ機能を大幅アップデート。医学博士の監修のもと、世界初「持っているだけで健康になるスマホ」を目指します。
うつ病から癌まで予防する「中之条研究」の青栁先生が監修。「1日8,000歩・中強度の運動20分」を続けるだけで、ほぼ全ての重大疾患を防げる。それを証明したのが中之条研究です。5,000人を対象に15年間の観察を続けたところ、実際に9割以上の高齢者の健康状態が改善しました。うつ病から高血圧・がんまでの重大疾患の予防だけでなく、メタボや不眠症の改善も多く見られ、高血圧や糖尿病の方も投薬が不要になりました。結果として、年間3割もの医療費削減が実証されたのです。さらに免疫力を高め、長寿遺伝子の活性化まで引き起こすこともわかってきました。
1日あたりの身体活動量が予防に関係しているとされる病気の例, うつ病, 認知症, 心疾患, 脳卒中, がん, 動脈硬化, 高血圧, 糖尿病, メタボ, 肥満, 骨粗鬆症, 骨折 中強度の運動というのは、歌は歌えないけれどぎりぎり話ができるくらいの速歩きに相当します。つまり速歩きを交えて1日8,000歩歩けば、健康を管理できるのです。強すぎる運動は逆に病気を招くこともあり、適切な活動量を維持することが重要です。
計測だけでなく、継続できる仕組みも同時に実現しました。
活動量が計測できます。活動量計機能を搭載。今までの歩数だけの計測だけではなく、中強度の運動に値する分数まで計測ができるようになりました。じぶんの年齢に応じて、適切な強度の運動ができているかがわかります。活動量を基準にすることで無理なくバランスのとれた運動を心掛けることができます。「ライフログ」アプリ 日々の歩数、活動量、消費カロリー、心拍数を計測・蓄積、家族間共有することが可能。対応機種:TONE m15, TONE m14
家族と健康状態をシェアできます。TONEファミリー内の「ライフログ」機能が進化し、歩数に加え全ての項目を家族と共有可能になりました。離れて暮らす家族とも、モチベーションを高め合いながら健康維持することができます。
Tポイントが貯まります。中之条研究にある健康基準「8,000歩・活動量20分」をクリアした日には、Tポイントが1ポイント貯まります。自分の健康に対してポイントが貯まるのは、TONEならではの取り組みです。
社会に必要なスマホを考えているうちに、自然と行き着いた構想です。
トーンモバイル株式会社 代表取締役社長 CEO 石田宏樹 私たちは、人々の生活に寄り添い、豊かなライフスタイルが送れるスマホを目指しています。その中の大きなテーマのひとつが「健康」です。開発力を持つ我々だからできる世の中への貢献を考え、健康促進できる全く新しいスマホを目指してきました。そうして最初にみなさんへお届けできるのが、このサービスです。ユーザーの健康に対してTポイントを付与するというある意味お節介なサービスの構想は、CCC増田会長と一緒にTONEをやることが決まった時点からありました。「奇跡の研究」とされている青栁先生の中之条研究とコラボできたことで、私が目指したかったものがやっと実現できました。