スマホ初心者が使いやすい機種の特徴|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ

スマホデビューするにあたって、上手く使いこなせるか不安になっている方もいるでしょう。何かと不慣れなことが多いからこそ、初めてのスマホはできるだけ使いやすい機種を選びたいところです。

ただ、スマホを使ったことがない初心者にはどの機種が使いやすいかなんて判断しにくいですよね。そこで今回は、「スマホ初心者が使いやすい機種の特徴」について解説します。

スマホの使いやすさとは?

20代から60代の男女50名に「使いやすいスマホの特徴はなんだと思いますか?」(複数回答可)というアンケート※を実施し、調べたところ、以下のような結果が得られました。

「スマホ本体の動きが速いこと」…26名
「バッテリーが長持ちすること」…25名
「画面が大きいこと」…13名
「容量が大きいこと」…10名
「サポートがしっかりしていること」…7名
「カメラが高性能であること」…4名
「その他」…1名

それぞれ過半数の支持を受けたのは、「スマホ本体の動きが速いこと」と「バッテリーが長持ちすること」でした。次に続いたのは「画面が大きいこと」。こちらは13名の方が回答しました。この上位3つの項目について以下で詳しく解説していきます。

(※2017年5月18日~5月19日 サムライト社によるWebアンケートの結果)

「スマホ本体の動きが速いこと」

アンケートでは26名の支持を受け、最多の回答数となった「スマホ本体の動きが速いこと」。その理由としては、「動きが重いとイライラする」(20代女性)、「インターネットを使うことが多いので、動きが遅いと使いづらい」(20代男性)など、「本体の動きが遅いと利用時にストレスを感じるから」ということが挙げられています。

動きが速いスマホ——つまり処理速度の速いスマホを選ぶポイントは、CPUの性能とメモリの容量の2つがあります。

まずひとつめは「CPUの性能」です。CPUとは、スマホの頭脳に当たる部分のことで、高性能のCPUを搭載したスマホほど、動きが速くなります。

CPUの性能を確かめるためにチェックすべき項目は、スマホの「コア数」と「クロック周波数」。コア数は処理をおこなう機械の数で、クロック周波数はその機械が仕事をこなす速さを表す数値です。この数値が高いスマホは、CPUの性能が高いスマホといえます。

ふたつめは、「メモリの容量」です。スマホのメモリは、ROMと RAMの2種類があります。簡単に説明すると、ROMは動画などのデータを保管する場所で、RAMは起動中のアプリのデータを一時的に保存する場所のことです。

ROMの容量が大きいほど写真や動画などのデータをたくさん保存でき、RAMの容量が大きいほどアプリをサクサク動かせます。

そのため動きの速さを重要視するならば、とくにRAMの容量が大きいものを選ぶのがポイント。ROMの残量の減少も動きが遅くなる原因になりますので、データをたくさん保存したいという方はRAMとあわせてROMの容量にも注目することをおすすめします。

「バッテリーが長持ちすること」

ちょうど半数の方が「使いやすいスマホの特徴」として挙げたのが「バッテリーが長持ちすること」。「スマホがいくら便利でも、バッテリーがすぐなくなったら持つ意味がない(30代男性)、「いざという時に使えないようでは困る」(20代女性)という声が聞かれたように、スマホがどれだけ役立つツールでも、すぐに電池が切れてしまうとなると、便利なツールとはいえません。

スマホのバッテリーが長持ちするかどうかは、「連続待受時間」が判断材料になります。連続待受時間とは、バッテリーがフルに充電されてから端末が正常に電波を受信できる目安の時間のこと。たとえば「連続待受時間が72時間」であれば、充電しなくても3日間は電池が切れることはないということを意味します。

ただし「連続待受時間」はアプリを起動したり電話をしたりせずに、静止させた状態でどの程度持つのかを計ったものですので、実際の持ち具合は当然もっと短くなります。

スマホのバッテリーを節約したい場合は、位置情報やBluetoothをオフにする、使っていないアプリは終了させる、画面の明るさを暗くする、自動スリープまでの時間を30秒程度にするなどの点に気をつけましょう。

「画面が大きいこと」

「画面が大きいと写真や文字が見やすく便利」(30代女性)、「お年寄りならば画面が大きいのがいいと思う」(30代男性)など、画面が大きいほうが、文字が大きく見えて助かると感じる方は多いようです。また、「スマホは画面が小さくて操作しにくい」(60代女性)など、画面が小さいと誤操作を招くのではないかと心配する方もいました。

画面の大きさは4.0インチ(約10cm)のものから7インチ(約18cm)近いものまであります。画面が小さいもののほうがポケットに入れやすく、持ち運びに便利です。ただ、スマホを使って読み書きをすることの多い方は、文字が読みやすい、画面の大きなスマホにするとより快適ですよ。

使いやすさを比較して、最適なスマホを選びましょう

「スマホ本体の動きが速い」「バッテリーが長持ちする」「画面が大きい」……。検討する条件はさまざまあるでしょう。ただ、もちろん料金やプランなどスマホの性能ではない部分とのバランスも取らなければなりません。

まずは、あなたにとっての「使いやすさ」とは何かを考えたうえで最適なスマホを選びましょう。

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[編集]サムライト編集部