スマホをうまく活用して、月々の使用料を安くする方法|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ

毎月の請求書を手にため息をついている、スマホユーザーの皆さん。少しの工夫で、スマホの使用料を今より安くできるかもしれない……ということをご存知ですか?

今回ご紹介するのは、スマホユーザーなら誰もが気になる「スマホの月々の使用料を安くする方法」。

スマホへの出費を抑えることができれば、月々の家計にも余裕が生まれるはず。何より、お金に関する悩みがなくなれば、スマホをもっと自由に楽しめますよね。

スマホの固定料金を高いと感じたことはありますか?

実際に、スマホの料金を負担に感じている方はどのくらいいるのでしょうか。20代から60代の男女50名に「スマホの月々の使用料金を高いと感じたことはありますか?」というアンケートを実施※したところ、結果は「ある」44名「ない」6名となりました。「ある」と答えた方の割合は、全体のおよそ9割。スマホ利用者のほとんどが、その料金を高いと感じているようです。

「月々の明細を見るたびに、料金が高いなと感じる」(30代男性)、「もう少し安くなって欲しい」(40代女性)、「家族全員で持つと、光熱費並みに高い」(40代女性)など、スマホの使用料が家計の負担になっている様子が、ありありと伝わってくる結果に。

ではここからは、そんな悩ましいスマホの使用料を安くする方法について、一緒に考えていきましょう。

(※2017年5月24日~5月25日 サムライト社によるWebアンケートの結果)

電話かけ放題or無料通話アプリの使用で通話料削減!

まず、電話を利用する機会が多い方は、使った分だけ支払う料金プランよりも、定額制のプラン、いわゆる「電話かけ放題」プランにしたほうがお得です。

電話かけ放題のプランは、「24時間通話無料」「5分以内であれば通話無料」「家族内通話のみ通話無料」など、無料通話が適用される範囲ごとに複数のプランが用意されています。大手キャリア3社による実際のプランを例として見てみましょう。

【docomo】

・カケホーダイプラン(国内通話24時間無料で使い放題):2700円/月
・カケホーダイライトプラン(1回につき5分以内の国内通話が無料。5分超過分30秒/20円):1700円/月
・シンプルプラン※シェアパック専用(国内通話20円/30秒):980円/月
※すべて2年間の定期契約の場合
出典

【au】

・カケホ(国内通話24時間無料で使い放題):2700円/月
・スーパーカケホ(1回につき5分以内の国内通話が無料。5分超過分30秒/20円):1700円/月
・LTEプラン(1時から21時までのau携帯電話への国内通話が無料。そのほかの通話は30秒/20円):934円/月
※すべて2年間の定期契約の場合
出典

【SoftBank】

・スマ放題(国内通話24時間無料で使い放題):2700円/月
・スマ放題ライト(1回につき5分以内の国内通話が無料。5分超過分30秒/20円):1700円/月
※すべて2年間の定期契約の場合
出典

5分以上の電話を頻繁にかけるという方は、思い切って「24時間使い放題」のプランにするのがおすすめです。一方、電話は5分以内で終わる簡単な連絡にしか利用しないという方は、2000 円未満のプランで十分。さらに、トークアプリやメールが主な連絡手段で、電話はほとんど使わないという方は、1000円未満のより低額なものにしておくと無駄な出費を省けます。

スマホの通話料金を削減するうえで欠かせないのが、「LINE」や「FaceTime」といった無料通話アプリ。よく通話をする相手とSNSでつながっているという方は、電話からアプリの利用に切り替えて、通話料金を節約するのもひとつの手です。

パケット費用の削減!

アンケートでは、「パケット料金の値段が高い」(20代男性)、「パケット料金がガラケーの倍以上の額になってしまった」(20代女性)など、特にデータ通信料、いわゆる「パケット料金」が高いと感じている方からの意見が目立ちました。

パケット料金を抑えるためには、Wi-Fiの利用が効果的。Wi-Fiに接続した状態であれば通信量は消費されないので、メールやメッセージのやりとりはもちろん、動画の視聴や電子書籍のダウンロードなど、大きなデータをやりとりする際も安心です。

最近は、空港やカフェ、コンビニなど公共の場所に無料の「Wi-Fiスポット」が増えてきました。近くのWi-Fiスポットを探したいときは、「Japan Connected-free Wi-Fi」というアプリを利用するのがおすすめ。現在地周辺にあるWi-Fiスポットを手軽に検索することができて、とても便利です。

ただし、無料のWi-Fiスポットには、不特定多数の利用者がアクセスするということをお忘れなく。万が一のことを考えて、クレジットカードや口座番号などの個人情報を取り扱う作業は避けるのが賢明です。あくまでも、ゲームをしたり、WEBサイトを閲覧したりといった程度の利用にとどめておくようにしましょう。

不要なオプション機能の解約、アプリ課金はしない!

不要なオプションサービスに加入していないかどうかも、使用料を安くするうえでの大事なチェックポイント。スマホを購入する際に、音楽配信サービスや動画視聴サービスといったオプションサービスの“お試し版”が、契約内容に含まれていませんでしたか?

そういったもののなかには、一定の期間を過ぎると自動的に無料から有料へ切り替わる設定のものも。いま利用していないのであれば、すぐに解約手続きをするようにしましょう。一度、明細書を確認して、不要なオプションサービスに加入していないか確認してみると安心です。

また、アプリを利用する際の“課金”にも注意。スマホゲームにはまってしまい、気がつかないうちに高額な課金をしてしまっていた……ということは珍しくありません。タップひとつで支払いが済んでしまうスマホ上の課金は、お金を使っているという意識が薄れてしまいがち。最初は数百円程度の課金であっても、積もり積もれば、いつしか高額の出費になってしまいます。「スマホの使用料を安くしたい!」という強い意思があるならば、「課金はしない」と決めておくとよいでしょう。

アプリをうまく使っていくことで、毎月の使用料の削減ができます!

無料の通話アプリを利用して通話料金を抑えたり、アプリで探したWi-Fiスポットを活用してパケット代金を節約したり。スマホの月々の使用料が安くできるかどうかは、アプリの使い方次第と言っても過言ではありません。

今や、日常生活に欠かすことのできないスマホ。長い付き合いになるからこそ、月々の料金の無駄はなるべく省くように心がけていきましょう!

※記載価格は全て税抜表示です。また、記載金額は2017年11月現在、独自に調査した価格を記載しています。詳細は各社のホームページをご確認ください。

※トーンモバイル公式サイトはこちら

[編集]サムライト編集部