規約・注意事項

動画チケットオプション利用規約

株式会社ドリーム・トレイン・インターネット

第1条(規約の適用)

当社は、「動画チケットオプション利用規約」(以下、「本規約」といいます。)を定め、本規約により動画チケットオプションサービス(以下、「本サービス」といいます。また、本サービスの提供に関する契約を「本オプション契約」といいます。)を提供します。

第2条(規約の変更)

当社は、民法548条の4第1項の定めに従い、会員の承諾を得ることなく本規約を変更できるものとします。本規約を変更する場合、変更後の本規約の効力発生時期およびその内容を当社のウェブサイト上での掲示その他の適切な方法により周知し、または会員に通知します。この場合、提供条件等は変更後の規約によります。

第3条(契約の単位)

本サービスでは、当社が指定するデータ量を一単位として本サービスを利用できる権利を電磁的なチケット(以下、「動画チケット」といいます)に付与するものとし、動画チケット毎に、本サービスの個別契約が成立するものとします。

第4条(サービス内容)

本サービスは、基本サービスのオプションサービスとして提供するものであり、本サービスを利用することにより、会員の利用する端末において当社の指定する制御対象の動画再生等のプロトコルの制御状態を一部解除します。なお、利用者は本サービスの利用を希望する場合、動画チケットを購入するものとします。1の動画チケットのデータ量及び金額は第5条(料金)のとおりです。

第5条(料金)

本サービスにおけるデータ量に応じた動画チケット毎の料金はサービスページに定めるものとします。

第6条(免責事項)

不可抗力やシステム上のトラブル等を起因として、本サービスが実施できなかったことにより、会員に生じた不利益、損害について、当社はその責任を負いません。

第7条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。また、本規約の一部がある会員との関係で無効とされ、または取り消された場合でも、本規約はその他の会員との関係では有効とします。なお、本規約中の規定に法的拘束力がないとして判示されるものがあった場合、当該規定は、当該規定を法的に拘束力を備えたものにするために必要な範囲を限度として、補正されるものとします。

第8条(損害賠償)

当社が会員や第三者に対して責任を負う場合の損害賠償の範囲および金額は、基本サービス利用規約の定め(責任の制限)に準ずるものとします。