ユニバーサルサービス制度、電話リレーサービス制度について

「ユニバーサルサービス制度」について

「ユニバーサルサービス制度」とは、NTT東日本・西日本が提供しているユニバーサルサービス(加入電話・公衆電話・緊急電話などの電話サービス)を全国どの世帯でも公平に安定して利用できるよう、必要な費用を電話会社全体で応分に負担する制度です。

本制度の対象となる電話サービス事業者各社の方針に基づき、弊社対象サービスをご利用いただいているお客様に、「ユニバーサルサービス料」をご負担いただくこととなります。

弊社は、対象サービスをご契約されているお客様に「ユニバーサルサービス料」のご負担をお願いし、負担金全額をユニバーサルサービス支援機関である一般社団法人電気通信事業者協会へ納めております

 

 

本制度に関してご確認いただき、ユニバーサルサービス料ご負担につきご理解賜りますようお願い申しあげます。

ユニバーサルサービス制度の対象サービス

トーンモバイル for docomo
  • TONE for iPhone プラン
  • TONE for Android プラン
  • TONE IP電話
トーンモバイル
  • 基本プラン
  • 基本プラン(TONE SIM)
  • 基本プラン(アルパイン)
  • TONE IP電話
  • ServersMan SIM LTE
  • ServersMan 050

ユニバーサルサービス料

2021年12月ご利用分まで:月額3円(税込)
2022年1月ご利用分より:月額2円(税込)

  • ※ ユニバーサルサービス支援機関である一般社団法人電気通信事業者協会によって、半年に1回料金の見直しが行われるため、その内容に応じてお客さまにご負担いただく料金が変更される場合があります。
  • ※ IP電話番号および090/080/070から始まるSIM電話番号ごとにユニバーサルサービス料をご負担いただきます。
  • ※ 総務省令により020から始まる番号帯はSIM電話番号のユニバーサルサービス料の対象外です。詳しくはこちらをご確認ください。
  • ※ 表示の料金は税抜です。

ユニバーサル制度に関してのFAQ

「電話に関するユニバーサルサービス」とは具体的にどのようなサービスですか?
「電話に関するユニバーサルサービス」は、「国民生活に不可欠であり、あまねく日本全国における提供が確保されるべき」とされているサービス※です。 具体的なサービスとしては、下記が対象とされています。
  1. 加入電話サービスのうちの加入者回線(基本料)、特例料金が適用される離島通話及び110番・118番・119番の緊急通報
  2. 公衆電話サービスのうちの社会生活上の安全及び戸外での最低限の通信手段を確保する観点から設置される第一種公衆電話について、当該公衆電話から利用可能な市内通話、特例料金が適用される離島通話及び110番・118番・119番の緊急通報
  • ※ 電気通信事業法(昭和59年法律第86号)等において規定されています。
ユニバーサルサービス制度とは、どのような仕組みなのですか?
「ユニバーサルサービス制度」とは、ユニバーサルサービス提供事業者(NTT東日本・西日本)のユニバーサルサービスの提供を確保するために必要な費用を、電話会社全体で応分に負担する仕組みです。
ユニバーサルサービスの提供の確保のために必要な費用は、2007年1月以降、お客様がご利用になる電話番号の数に応じて、弊社からユニバーサルサービス支援機関※1を通じて、NTT東日本・西日本に支払われることになります。また、1電話番号当たりの支払い額 (これを「番号単価」といいます) は、NTT東日本・西日本に対して必要とされる補てん額※2をもとに、ユニバーサルサービス支援機関が算定します。
  • ※1 ユニバーサルサービス支援機関は、ユニバーサルサービス制度の運営に携わる指定機関であり、総務大臣から「一般社団法人 電気通信事業者協会」が指定されています。
  • ※2 補てん額は、離島・山間地などの高コスト地域における加入電話の加入者回線 (基本料) のコストの一部や、第一種公衆電話における赤字の一部を対象に算定されます。
なぜユニバーサルサービス制度が必要なのですか?
ユニバーサルサービス提供の確保はNTT東日本・西日本に対し法律上の責務とされ、これまでは、 NTT東日本・西日本の負担によってユニバーサルサービスが維持されてきました。
しかし、携帯電話やIP電話の普及および、電話サービスの都市部を中心とした競争の著しい進展などに伴い利用環境が より向上しましたが、一方、特に都市部以外の採算が取れない地域 (高コスト地域) では、NTT東日本・西日本の負担だけではユニバーサルサービスの提供を確保することが困難となることが懸念されています。
このため、引き続き、地域の格差なく全国どの世帯でも公平で安定的にユニバーサルサービスを利用できるよう、 ユニバーサルサービスの提供の確保に必要な費用をNTT東日本・西日本だけでなく、それ以外の電話会社も応分に 負担する仕組みとして、「ユニバーサルサービス制度」が導入されました。

「電話リレーサービス制度」について

「電話リレーサービス制度」とは、「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律」(電話リレー法) に定められた制度で、公共インフラとしての電話リレーサービスの提供を確保するために必要な費用を、固定電話・携帯電話・IP電話などのサー ビスを提供する電話事業者が協力して費用を出し合う仕組みとなっています。
電話リレーサービスとは、聴覚や発話に困難のある方(以下「聴覚障害者等」といいます。)と聴覚障害者等以外の者との会話を、通訳オペレータが手話・文字と音声を通訳することにより電話で双方向につなぐサービスです。

本制度の対象となる電話サービス事業者各社の方針に基づき、弊社対象サービスをご利用いただいているお客様に、「電話リレーサービス料」をご負担いただくこととなります。

弊社は、一部の対象サービスをご契約されているお客様に「電話リレーサービス料」のご負担をお願いし、負担金全額を電話リレーサービス支援機関である一般社団法人電気通信事業者協会へ納めております。

 

本制度に関してご確認いただき、電話リレーサービス料ご負担につきご理解賜りますようお願い申しあげます。

電話リレーサービス制度の対象サービス

トーンモバイル for docomo
  • TONE for iPhone プラン
  • TONE for Android プラン
  • TONE IP電話
トーンモバイル
  • 基本プラン
  • 基本プラン(TONE SIM)
  • 基本プラン(アルパイン)
  • TONE IP電話
  • ServersMan SIM LTE

電話リレーサービス料

1電話番号あたり:1円または0円/月(7円/年)

※2021年度請求額

  • ※ 電話リレーサービス支援機関である一般社団法人電気通信事業者協会によって、料金の見直しが行われるため、その内容に応じてお客さまにご負担いただく料金が変更される場合があります。
  • ※ 接続サービスは1契約ごと、オプションサービスはご利用の電話番号ごとに電話リレーサービス料をご負担いただきます。

電話リレーサービス制度に関してのFAQ

電話リレーサービス制度とは具体的にどのようなサービスですか?
電話リレーサービスとは、手話通訳者などがオペレータとして聴覚や発話に困難のある方による手話・文字を通訳し、電話をかけることにより、聴覚や発話に困難のある方と耳の聴こえる方の意思疎通を仲介するサービスです。
(総務省の電話リレーサービス制度のサイトもご覧ください。)
電話リレーサービス制度とは、どのような仕組みなのですか?
特定電話提供事業者(電話事業者であって、その事業の規模が総務省で定める基準を超える事業者)が負担金を拠出し、負担の徴収・交付金の交付等を業務とする電話リレーサービス支援機関を通じて、電話リレーサービス提供機関に交付金として交付する仕組みとなっている制度です。
電話リレーサービスはなぜ制度化したのでしょうか?
電話は、国民の日常生活及び社会生活において、即時性を有する意思疎通を遠隔地にいながら可能とする基幹的な手段です。
一方、電話はもっぱら音声により意思疎通を図る手段であるという特性を有しており、聴覚障害者等は、介助を受けずに電話を利用することが困難であることから、電話を利用した日常生活のコミュニケーションや行政手続、職場における業務のやりとり、緊急時の速やかな救助の要請等に困難を伴うといった課題があり、自立した日常生活及び社会生活を送る上で支障が生じている状況があります。このような背景を踏まえて、聴覚障害者等による電話の利用の円滑化のため、公共インフラとしての電話リレーサービスの適正かつ確実な提供を確保するなどの必要があることから、「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律」(令和2年法律第53号)が制定され、令和2年12月1日に施行されました。