キッズスマホで安い「TONE」のおすすめポイントを9つ解説!|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ

防犯や連絡だけでなく、子供の友達付き合いのためにも、携帯・スマホを買ってあげたいという親御さんも多いことでしょう。しかし、スマホはメリットも多いですが、スマホ依存などさまざまな不安要素もある道具。使い方を誤ると、子供たちの健全な育成の妨げになる恐れがあります。

そこで注目したいのが、TSUTAYAのスマホ、「TONE」。端末は、全国子ども会連合会からも推奨されています。また、見守り機能「TONEファミリー」は、子供の健全な育成に配慮しているとしてスマホサービスとしてはじめて東京都、東京都を含む「九都県市」に認められました。

子供に持たせる携帯・スマホをお悩みの方のために、TONEがなぜキッズスマホとしておすすめされているのか、9つのポイントに分けて解説していきます。

1 子供の場所がわかる!

下校のチャイムと同時に子供たちが家に帰っていたのは今や昔のこと。現代では塾や部活動、習い事などで、日が暮れた遅い時間でも子供たちが家から離れていることも少ないことでしょう。しかしそこで不安になるのが、子供たちの安否。「今日は帰りが特に遅いけれど今どこにいるんだろう?」「犯罪や事故に巻き込まれているのでは?」……そう、やきもきした経験のある方も少なくないはず。

そんな方におすすめなのが、TONEの見守り機能「TONEファミリー」の居場所確認機能です。TONEのスマホ内臓のGPSを利用して、親御さんの端末から子供たちの現在地をすぐに割り出すことができます。子供がすぐに迎えに行ける範囲にいると分かれば、ひとまず安心できますね。

さらにこの居場所確認機能では、「ジオフェンス」という機能も利用可能。これは、あらかじめ登録した場所にTONEの端末を持って出入りすると、親御さんに通知が行くという仕組みです。たとえば学校や塾を登録すれば、ちゃんと到着・出発したかどうか確認できます。

この居場所機能を活用すれば「まだ帰って来ないのか」と不安に思うこともありませんし、もし仮に子供が学校や塾をサボっている場合でもすぐに察知できます。監視しているように思われるかもしれませんが、まだまだ未熟な子供たち。過保護すぎるくらいがちょうどいいかもしれません。

2 利用時間を細かく制限して、スマホ依存防止


現代では、常にスマホを使ってコミュニケーションが希薄になる「スマホ依存」が問題になっていますが、それは子供であっても例外ではありません。むしろ、誘惑に負けやすい子供たちのほうが、スマホ依存になるリスクをはらんでいます。もし勉強や家族との会話がおろそかになるのであれば、取り上げざるをえませんね。

このようなスマホ依存を防ぐため、TONEでは時間制限機能が充実。「1日合計5時間まで」「9時から18時まで」「土曜・日曜は制限なし」のように、子供がスマホを利用できる時間を細かく設定可能です。アプリごとに時間を設定することも可能で、「ゲームは1日1時間まで」「SNSは20時まで」のようなこともできます。

また、子供がどのアプリをどのくらい使ったか、一目でわかるようになっています。「今月はゲームアプリをやり過ぎている」「SNSにかけている時間が長い」など把握することで、スマホ依存になる前に子供に注意を促せるでしょう。もし目に余るようでしたら、「週◯時間以上ゲームをしたらスマホ没収」などのルールを設けてもいいかもしれませんね。

子供の貴重な青春時代——勉強・運動・人との交流を通してその後の人生の基礎を作るための時間をゲームやSNSに取られないよう、親御さんがしっかりと管理しましょう。

3 Webフィルタリングで、子供たちを健全に育成!

スマホを、判断力のまだ発達していない子供に持たせるにあたり、懸念すべきは「スマホ依存」だけではありません。インターネットの海の中には、子供が見るにふさわしくないようなサイトも数多くあります。そのような有害サイトにアクセスすることで子供の情緖に影響があったり、犯罪に巻き込まれたりする可能性もあるのです。

TONEの見守り機能「TONEファミリー」のひとつ、「あんしんインターネット」を使えば、アダルトサイトや出会い系サイト、暴力や違法情報を掲載している有害サイトへのアクセスをブロック(Webフィルタリング)できます。

子供の年齢に合わせて「小学生」「中学生」「高校生」の3つのモードでフィルタリングの強度を選ぶことができ、禁止されているサイトにアクセスしようとしたときの、回数や時間も確認できます。また、ホワイトリスト機能(URL20件まで登録可能)も備えているので、子供に悪影響を与えないと親が判断したサイトだけフィルタリングから外すこともできますよ。

また、TONEはこのWebフィルタリングに加えて、発信通話先を制限することも可能。たとえば家族の電話番号以外には電話できないようにすれば、顔も知らない大人とつながる心配もありません。

自分の見えないところで子供たちがどんなサイトを見ているかわからず不安という方も、これならひと安心。架空請求や出会い系など、予期せぬトラブルを防げます。子供はやや不便に感じるかもしれませんが、インターネットを自由に使うのは、もう少し大人になってからでも遅くはありません。

4 メッセージは確認するまで表示

みなさんは、ふだん仕事や家族との連絡で、大事なメッセージを見落として返信が遅れてしまった経験はありませんか?日々たくさんのメッセージがスマホには舞い込みますが、そのなかに大事なメッセージが紛れ込んでしまうこともあるでしょう。もし子供が待ち合わせ場所や時間などを見逃してしまえば、最悪の場合事件に巻き込まれる恐れもあります。

TONEの数ある見守り機能のひとつが、「伝言」機能。長押しされるまで消えないメッセージを、子供のスマホに送ることができます。この伝言機能を使えば、子供が読まずにメッセージを閉じることはありません。大事なメッセージを、確実に伝えられますよ。

5 パスコードでアプリインストールをロック

スマホのメリットといえば、多種多様なアプリを入れて自由にスマホをカスタマイズできる点です。しかし、子供にアプリを持たせるとなれば「自由に」インストールさせるのは不安でしょう。「気づいたら子供のスマホがゲームア
プリだらけだった」「有料ゲームをインストールしていたことが請求を見て初めてわかった」……という事態はできれば避けたいところです。

その点、TONEはパスコードを入力しないとアプリをインストールできないので、ひと安心。子供たちはアプリをインストールしたくなったらまずは親の端末に「このアプリをインストールしたい」とリクエストを出します。親はその「リクエスト通知」を確認して、子供に許可したアプリだけを使わせることができるのです。

このアプリ制限機能により、親は子供の使うアプリをすべて把握して管理できます。有害である可能性のあるアプリや子供たちの時間を奪いそうなアプリ、課金要素のあるアプリは、事前にチェックして禁止してもいいかもしれませんね。

6 歩きスマホにすかさず警告!

社会問題にまで発展するほどの深刻な問題、「歩きスマホ」。スマホの画面に夢中で人にぶつかったり事故にあったり……。街中で「危ない!」と感じたり、あるいは自分自身が歩きスマホをしてしまっているという人も少なくないはずです。社会に出てからのマナーを身につけるためにも、子供のうちから「歩きスマホ」は禁止しておきたいところです。

TONEには「歩きスマホの警告」機能が備わっており、使用者が歩きスマホをしていることを検知すると、画面いっぱいに警告画面が表示されます。歩きスマホを検知したことを、設定したメールアドレスに通達する機能も備えているので、子供の歩きスマホ状況のチェックもできますよ。事故・事件の被害者にも加害者にもならないため、子供たちに「歩きスマホ」禁止のルールを徹底させましょう。

7 ノックを通じて手軽な「おしゃべり」


TONEでは、「ノック」を通じて手軽にコミュニケーションができる「エアノック」機能が備わっています。ドアをノックするようにスマホを叩けば相手にそのノックが伝わります。家族でその回数に応じて何かしらのメッセージを決めておけば、簡単かつ手軽に連絡を取ることが可能になるのです。

たとえば、ノック3回で「ご飯だよ」、ノック1回で「わかった」と決めておけば、メッセージを送らず、階段を上らなかったとしても意思の疎通ができます。また、ノックを5回すると「緊急連絡モード」になり、相手がマナーモードにしていたとしても、振動が相手に伝わります。スピーディーなコミュニケーションが家族間で取れますよ。

8 基本プランは月1000円から!


「スマホの代金は高い」というのが、子供をお持ちの方に限らず大半の方の共通認識でしょう。1台につき毎月6000円や7000円が会計を圧迫していく、現状。今やスマホはインフラのひとつとはいえ、光熱費よりも高い金額はなかなか受け入れがたいものでしょう。しかもそれが子供の分も負担するとなれば、もう大変。一般的な4人家族でも3万円近いお金が出て行くことになるのです!

そんな悩みに答えるのが、インターネット使い放題(※)、IP電話基本料込みで基本使用量月額1000円という、TONEの料金設定です。この1000円の内訳には、TSUTAYAの店頭や年中無休の電話サポート、スマホの使い方を教える「スマホ教室」などのサポートも含まれています。
※500kbps – 600kbps程度の通信です。通信速度は回線状況により変化します。

また、利用者は、この基本プランに加えて、ニーズに合わせてオプションをつけることになります。

・動画を見られるようにしたい・・・高速通信に切り替える「高速チケットオプション(300円/1GB)」
・端末が盗まれたときのことが不安・・・「安心オプション(月500円)」
・ダウンロードしたアプリのウイルスをチェックしたい・・・「ウイルスチェックオプション(300円)」
・今使っている090、080から始まる番号を引き続き使いたい・・・「090音声オプション(月953円)(通話料別)」
・電話番号でメッセージ(SMS)を送りたい・・・「SMSオプション(月100円)」
・TONE同士以外でも、通話料を気にせず電話したい・・・「IP電話かけ放題オプション(月700円)」
・ダウンロードするアプリのウイルスチェックをしたい・・・「ウイルスチェックオプション」(月300円)

ここまでで説明したような見守り機能、「TONEファミリーオプション」は0円(保護者がTONEを利用していなければ月200円)なので、子供に持たせると同時に親も機種変更をすれば非常にお得です。

9 家族で使うともっとお得に

TONE同士の通話が無料かつ、TONEファミリー機能が無料になることから、家族でTONEに契約するとお得なのはすでにお伝えした通りですが、TONEにはそのほかにも家族で使うメリットがあります。

まず1つ目は、家計に非常にやさしいこと。もし家族4人がTONEの基本プラン1000円+それぞれに必要なプランをいくつか付けて契約したとしても、毎月の出費は一家4人で10000円にもならないでしょう。月30,000円近くの出費をしていたとすると、毎月24,000円、年間で20万近い節約になるかもしれません。そのお金を塾や習い事、家族旅行に使うこともできますね。試しに、トーンモバイルの料金シミュレーターで、月々どのくらいのお金がかかるか算出してみましょう。

料金シミュレーターはこちら

2つ目に、TONEが子供からシニア、初心者の方まで、誰もが使いやすいようにしていること。TONEのホーム画面は、通常のスマホと同じAndroid標準画面以外に3種類あり、使用者に合わせて変更できるようになっています。スマホでよく使われる機能だけを分かりやすくボタン配置した「スタイル」、「スタイル」と同様の画面をメニュー名で表示した、シニアや初心者の方でもわかりやすい「シンプル」、そして親が許可したアプリがパズルのようなホーム画面にどんどん増えていく、TONEファミリー加入の子供用「Teen」です。

さらにシニア向けの機能として、その日の歩数や脈拍数、消費カロリーなどを記録して健康管理に役立てる「ライフログ」機能や、遠隔で家族がPCからスマホを操作する「家族サポート」の機能などもあります。

3つ目として、TONEは無料サポートも充実しているため、シニアや初心者の方でも安心して使えるのも魅力的なポイントです。年中無休でオペレーターから電話サポートや遠隔リモートサポートが受けられるので、家族が教えてあげられないときでも大丈夫。対面でのサポートとしては、TSUTAYA店頭でのサポート(無料)のほか、スマホ教室も随時開催。おじいちゃん・おばあちゃんと子供たちに一緒に受けてもらってもいいかもしれませんね。

このように、子供に限らず、家族での乗り換えもおすすめなのがTONE。基本プラン1000円で毎月の出費も少ないため、子供に持たせるタイミングで乗り換えやおじいちゃん・おばあちゃんの分も考えてみましょう。

初めてのスマホは、TONE

さて、多くの子供向けサービスを提供しつつ、基本プラン1000円とお得なTONEを買うためには「オンライン」「店頭」「電話」の3つの方法があります。

「電話」の場合はクレジットカードと本人確認書類、「オンライン」「店頭」の場合はクレジットカード、本人確認書類、Tカード、メールアドレス、MNP番号(他社からの乗り換えの場合)だけ用意すればOK!

「オンライン」申し込みなら、料金プランを決めてアカウントの設定や情報を入力すれば、申し込み完了。10分ほどの作業を終えれば最短2日で端末が届き、すぐに利用開始できます。

もしこの記事を読んで興味を持たれたら、TONEの製品情報をご確認したうえで、早速申し込んでみましょう。初めてののキッズスマホとしては最適かもしれません。

トーンの購入はこちら。

また、実際にTONEを使っている親子のインタビューも、ぜひ読んでみてください。きっと、購入後のイメージがしやすくなるはずですよ。

「夜中から朝までは使えないように」中学生と考える、スマホとの上手な付き合い方
「成長に合わせて制限を減らしていければ」小学生にスマホを持たせることについて、お父さんが思うこと
おそろいのスマホをコミュニケーションツールに。お母さんと娘の、それぞれのTONEの使い方

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[編集]サムライト編集部