いつから?料金は?キッズ携帯にまつわる8つの疑問を一挙解決!|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ

子育て世代の親御さんにとって、携帯やスマホに関する話題は重要な関心ごとのひとつ。「子供には、いつから携帯やスマホを持たせるべき?」「スマホ依存はどうやって防げばいい?」などの疑問を抱えている方も多いことでしょう。

そこでこの記事では、子供を持つ親100名を対象に「子供用携帯・スマホについて疑問に思っていることや不安に思っていること」をたずねたアンケート※の結果をもとに、子供用携帯・スマホにまつわるあらゆる疑問について回答していきます!

(※ 2017年7月14日~7月21日 サムライト社によるWebアンケートの結果)

1.携帯やスマホを持たせるのは、何歳から?

「ほかのご家庭では、何歳くらいから持たせ始めるのか気になる。私のころは高校生くらいから持ち始めるのが普通だったけれど、今は小さい子でもスマホを持っているのを見かける」(30代女性)
「今は親のスマホをときどき使わせている。本人専用のものを与える適切な時期はいつごろがいいの?」(50代男性)

もっとも多かったのは、キッズ携帯を持つ時期についての疑問。

コラム「子供にスマホを持たせるならいつから?」でおこなった「子供にいつからスマホを持たせた、または持たせたいですか?」というアンケートでは、16名の方が回答した「中学生」が最多となっています。

アンケートに寄せられた声を見てみると、
「塾に通い出して、帰宅時間が遅くなったりしてきて心配だったから」(20代女性)
「部活動が始まり、遅く帰るようになったら心配なので持たせるかもしれない」(30代)
など、塾通いや部活動が始まって帰宅の時間が遅くなる「中学生」が、スマホを持たせるタイミングだと考える親御さんが多いことがわかります。

また、内閣府が平成28年に発表した「青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果」によると、平成27年度のスマートフォン・携帯電話利用率は、小学生50.2%、中学生60.9%、高校生96.7%でした。

アンケートの結果と合わせて考えると、周りの友達の多くが持ち始める「中学生」をひとつのタイミングと考えてもいいかもしれませんね。

とはいえ、「スマホを持つべき年齢」は決まってはいないものです。子供が身を置く環境や状況を考えたうえで、必要に応じて購入と利用を検討するのがいいでしょう。

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「子供にスマホを持たせるならいつから?」
「子供にスマホは何歳から持たせますか?」

2.キッズ携帯の料金相場はいくらくらい?

「月々の料金はいくらくらいが相場なの?」(30代女性)
「キッズ携帯に興味はあるけれど、料金がいくらぐらいするのかわからないので不安」(30代男性)

続いては、やはり気になる「お金」についての悩み。子供が2人いる4人家族で全員がスマホを持つとすると、かかるお金は単純に考えて2倍。家計を圧迫するのではと不安をおぼえるのも当然です。

子供のスマホの料金を安くしたいご家族へでおこなったアンケートでは、小・中学生は「月額5000円未満」、高校生は「月額10000円未満」がおおよその相場となりました。

この月額料金は、選ぶプランの内容に左右されます。では、親御さんたちはどのようなプランを選んでいるのか。「子供のスマホに使っているプランの内訳を解説」でおこなった調査では、50名中23名と半数近くの方が「基本プラン月額料金+インターネット使い放題」と答える結果となりました。

「インターネット使い放題をつけていなかったとき、高額な料金を請求されて驚いたことがある」(40代女性)
という声があるように、スマホは通信量が多いぶん、通信費用も高くつきます。電話機能だけではなくトークアプリでやり取りをしたい、インターネットで調べものをさせたいという方は、「インターネット使い放題」のオプションをつけておくのが安心でしょう。

また、子供にスマホを持たせるとなると、紛失や破損が心配なところ。「子供の手先が不器用でものを落としやすい」「外で利用することが多い」という場合は、「修理保証サービス」のオプションをつけておくと、万が一の場合の費用負担を軽減できますよ。

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子供のスマホの料金を安くしたいご家族へ
子供のスマホに使っているプランの内訳を解説

3.長時間使用による悪影響を防ぐにはどうすればいい?


「スマホ依存を防ぐための対策法を知りたい」(40代女性)
「視力の低下と依存が心配」(30代女性)

スマホに依存してしまうと、家族間のコミュニケーションの機会が減ったり、学業が疎かになってしまったり、という悪影響が気がかりです。また、スマホを長時間使用したことで視力が低下してしまうと大変ですよね。

子供にスマホを持たせることによる問題を防ぐには?「子供にスマホを持たせる際、心配なことは何ですか?」実施したアンケートでは、50名中半数の25名が「スマホ依存」と答えています。

「起きている間はずっとスマホを握り締めていて、食事のときも入浴のときもずっとスマホをいじっている」(50代男性)
という意見が聞かれるなど、スマホを手放せなくなってしまっている子供たちも多いよう。

子供が正しくスマホを利用できるようにするためには、購入する前に、親子で使用時間に関するルールを設けるのがおすすめ。実際、子供のスマホを制限するために、最適な時間は何時からなの?で実施したアンケートでは、全体の6割以上の親御さんがスマホ利用について時間制限をしていました。

もし口約束だけでルールが徹底されないときには、スマホに備わっている「時間制限機能」の力を借りましょう。あらかじめ指定した時間帯以外はスマホにロックがかかり使用できなくなるので、使いすぎを防げます。

子供の安全を考えて持たせたスマホが、逆に子供の健全な成長を妨げてしまった、なんてことになると本末転倒。親子が安心してスマホを利用できるように、「時間制限機能」の利用を考えてみませんか?

関連記事:
子供のスマホを制限するために、最適な時間は何時からなの?
今更聞けない、子供のスマホについている「時間制限機能」について

4.歩きスマホは防げる?

「歩きスマホをして交通事故に遭ってほしくない」(40代女性)

子供にスマホを持たせることによる問題を防ぐには?で実施したアンケートでは、スマホ依存のほかに、50名中13名の方から「歩きスマホなどによる事故が心配」という回答が寄せられました。なかには、
「うちの子供は歩きながらスマホを触っており駅の階段から落ちたことがあるらしい」(30代女性)
という声も。

好奇心旺盛な子供たち。スマホでなくとも、好きなことをやり始めるとほかのことは目に入らなくなるという子供も多いでしょう。ゲームや友達とのメッセージのやり取りなどに夢中になるあまり、歩いているときもついスマホを操作してしまうことはあるかもしれませんね。

子供が自宅の外でもスマホを利用する機会が多く、歩きスマホによる怪我や事故が心配という場合は、「歩きスマホ検知機能」がついたスマホを選ぶと安心。歩きスマホを検知すると、画面に警告メッセージを表示して、お子様に注意を促してくれます。家庭での指導とあわせて利用すると効果的でしょう。

5.不適切なWebサイトにアクセスさせないためにはどうすればいい?


「インターネット上にある不適切なサイトにアクセスしてほしくない」(30代男性)
「有害なサイトへのアクセスを防ぐための対策はどうしたらいいのか気になる」(40代女性)

学校で習ったことについてインターネットで調べて理解をより深めたり、動画サイトで英語に触れたり。上手に使いさえすれば、インターネットは子供の将来の可能性を広げてくれるものにもなり得るでしょう。

とはいえ、インターネット上には悪質なサイトが存在するのも事実。個人情報を抜き取られた、架空請求の被害に遭ったなどのトラブルも珍しくありません。

そこで利用を勧めたいのが、Webフィルタリングの機能。出会い系サイトやアダルトサイトなど、教育上ふさわしくないサイトは自動的にブロックされるので、子供が不適切なサイトにアクセスすることを未然に防ぎます。

ただ、親御さんのなかには、子供のスマホに制限を設けたり、利用に関して厳しく目を光らせることに対して抵抗を感じる方もいることでしょう。親は子供のスマホを監視するべきなのか聞いてみたでは、賛成派と反対派の両方の声を取り上げて、子供のスマホの管理について考えています。ぜひ、あわせて読んでみてください。

実際にスマホの購入に踏み切る前に、「なぜ制限が必要なのか」「そもそもなぜスマホを持たせたのか」、親子で十分に話し合う機会を持てるといいですね。

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親は子供のスマホを監視するべきなのか聞いてみた

6.高額課金トラブルは防げる?

「高額な料金を請求された……なんてことにならないか心配」(30代男性)
「お金のトラブルが怖い」(20代女性)

課金トラブルは、その多くがスマホゲーム内での課金をきっかけに発生しています。独立行政法人国民生活センターのホームページによると、2016年には、4000件を超えるオンラインゲームに関する相談があったよう。そのなかには、子供が親の知らないところで多額の課金をしてしまっていた、という内容のものも含まれています。

オンラインゲームにおける課金は、ゲームを有利に進めることができる有料アイテムの購入にあてられることがほとんど。大人であれば、自制心を働かせられるかもしれませんが、判断力が十分でなく、好奇心が旺盛な子供からすると、楽しいものを前にその判断をすることが難しいこともあるでしょう。

しかし、課金トラブルは事前に対策を講じることで防げますので、ご安心ください。まずは、クレジットカードの管理に気を配ること。カードそのものを子供の手の届かないところで管理するのはもちろんですが、スマホ端末上にカード情報を残さないようにしましょう。さらに、アプリのインストール制限機能を利用して、課金の恐れがあるアプリを子供のスマホに入れさせないことも有効です。

スマホ上での課金は、実際のお金のやり取りをすることなく完了してしまうため、「お金を使っている」という感覚が薄れがち。課金することの意味や、支払いをするのは親であることをきちんと説明して、子供が「課金」の意味や重さを理解できるように促してあげましょう。

7.ネットいじめから子供を守るには?

トークアプリなどを利用して人を傷つけてしまうなどのトラブルが怖い」(40代女性)
「使い方次第では、被害者にも加害者にもなり得ると思う」(30代女性)

スマホの普及にともなって、インターネット上でおこなわれるいじめが社会問題化しています。ネットいじめが起こる場所は、トークアプリや掲示板など、出入りするメンバーが限られた、大人の目につきにくい場所であることがほとんど。インターネット上でいじめが起こってしまうと、大人が発見するのは難しいため、あらかじめ対策を講じて、予防することが重要です。

まず、親にできることは、家庭内でスマホ利用のあり方について考えを深める機会をつくることでしょう。文部科学省は、スマホ利用に関する注意点をまとめたパンフレット小・中学生版高校生版を発行しています。そこでは、「人を傷つけないか送信前に見直そう!」といった、スマホを介したコミュニケーションでの注意点にも言及されていますので、親子で目を通しておくといいでしょう。

また、Webフィルタリングの機能やアプリのインストールを許可制にするサービスを利用して、子供のスマホ利用を親の手で管理してあげることも、いじめを未然に防ぐうえで効果的です。

関連記事:
「スマホを持つ子供たちの「いじめ」その対処方法」

8.利用に関するルールはどうすればいい?

「利用に関するルールをどのように教えればいいのか悩む」(30代女性)

「スマホを持たせるなら必須?!子供と親のルール 3選」で「子供にスマホを持たせる際のルールは?」というアンケートをおこなったところ、上位3つに入ったのは、「時間制限」「課金制限」「アクセス制限」でした。

まず、「時間制限」と答えた方からは、1日のうちで使用できる時間を決める「使用時間の制限」と、1日のうちで使用できる時間帯を決める「使用時間帯の制限」の2通りの方法が挙げられています。

さらに、「課金制限」と答えた親御さんはお子様と、「課金はしない」「課金の可能性があるアプリは利用しない」という約束をしているよう。

そして、「アクセス制限」と回答した方の家庭では、悪質なサイトにアクセスしないように親子でのルールを決めたり、Webフィルタリング機能を利用したりしているとのことでした。

とはいえ、使用時間に目を光らせたり、課金の恐れのアプリをインストールしていないか確認したり、サイトの閲覧履歴をチェックしたりとすべてこなすのは大変……。親にとっても大きな負担ですし、子供にも、いかにも管理されているような印象を与え、反発を招きかねません。

そこでおすすめしたいのは、キャリアがキッズ携帯・スマホで提供する、子供向けの機能制限サービス。あらかじめ決めた時間帯以外は端末にロックがかかる機能や、子供のスマホへのアプリのインストールを親の許可制にする機能、不適切なサイトを自動的にブロックするWebフィルタリングの機能など、子供の健全なスマホ利用をサポートする機能が充実しています。

親と子の間で決めたルールがきちんと守られるよう、機能制限サービスはサポートしてくれます。子供がルールに慣れるまでは機能制限を利用して、「ルールを守らざるを得ない環境」を作ってあげるのも有効ですよ。

ただし、親が一方的にルールを設けるのではなく、子供の意見を聞いたり、ルールを設ける理由を説明したりして、親子でルールを作り上げるという意識をお忘れなく。

関連記事:
「スマホを持たせるなら必須?!子供と親のルール 3選」
「子供にスマホを持たせるときに、約束はしている?」

子供に持たせるキッズ携帯は何がいい?子供にも安心して使わせられる、TSUTAYAのスマホ「TONE」

防犯や緊急時用の連絡ツールとして役立つスマホ。万が一の事態が発生したときに、お子様の安全を守るために、スマホを持たせておきたいですよね。ただし、上で言及したようなスマホ依存や課金トラブル、ネットいじめなどのスマホに関連した問題を心配している親御さんは多いことでしょう。「持たせないのも心配だけれど、持たせても心配」というのが、子供を想う親御さんの本音かもしれませんね。

だからこそ、子供に持たせるスマホは、親子が安心してスマホを利用できる機能やサービスが備わっているものを選んでほしいところ。

TSUTAYAのスマホ、「TONE」は、子供の安全を守る工夫が盛りだくさんのスマホです。

TONEの売りは、なんといっても「TONEファミリー」という家族の安全を見守るサービス。利用時間制限機能やアプリダウンロード管理、Webフィルタリングの機能など、今回上がった悩みを解決するための機能を多数兼ね備えています。料金が基本プラン1000円(税抜)からというのも、料金にお悩みの方にはうれしいところです。

TONEコラムでは、実際にTONEを利用している親子へのインタビューを読めます。ぜひ、記事を読んで、スマホ利用のあり方を考えるときの参考にしてくださいね。

お客様インタビュー

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[編集]サムライト編集部